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パスワード忘れたからヒント見たんだけど「忘れるほうが悪いでーすwwwwwwwwピッピロピーwwwwwwwwwブフォwwwwwwwwwww」て書いてて過去の自分にこの上ない怒りを込めながら「ころすぞ」て入力したら、合ってた

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僕が経産省の役人をやっていたとき、DNAチップを作ったある大手家電メーカーH社の部長が経産省の生物化学産業課にやってきて、何を言い出すかと思ったら、「これを標準にしてください」とか言い出した。そういうのがあたりまえだった時代もあったんだろうな、と思いつつ、心の中で笑いながらスルーしようと思ったら、その部長氏、「日本はこれまで護送船団でやってきたんですから、よろしくお願いしますよ」とまで言い切った。彼のようなポジションの人間の仕事って、こういうことなんだろうなぁ、と思いつつも、心の中では今度は「ばーか」と思っていたわけだけれど、もちろん、そのチップを標準化するなんてことはしなかったし、そもそも検討すらしていない。彼が帰ったあと、みんなで「あんな馬鹿がまだいるんだね。良く恥ずかしくないよね」などと話したのだけれど、それが今からおよそ8年前。当時の経産省の課長補佐レベルだと「すでにそんな時代じゃない」というコンセンサスは間違いなく形成されていたのだけれど、あれから10年近くが経過していても、分野が違うとまだまだ「標準化して国の産業を守ろう」なんていうのは行けちゃう考え方なのかも知れない。

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すべての人が本を読むわけではありません。
 本を読む人は、100人に1人です。
 本を読む人は、自分がそうなので、みんな本を読むものだと思い込んでいます。
 でも、それは勘違いなのです。
 100人に一人と言えば、学年に3人くらいです。
 それでも、日本全体で100万人いるのです。
 100万部売れるベストセラーは、めったにありません。
 つまり、それが本を読む人の数の上限なのです。
 100人に一人という見積もりは、決して大げさではありません。
 実際には、もっと少ないと考えていいでしょう。
「電車の中で、本を読んでいる人が大勢いるのに」
「本屋さんに行けば、大勢いるのに」
 そう考えるのは、あなたが本が好きで、本を読む人に目が行くからです。
 400冊以上の本を書いていても、「どういうお仕事をされているんですか」と、よく聞かれます。
 なぜなら100人中99人は、本を読まないから当たり前なのです。
 本が好きということは、それだけで、100人に一人の選ばれた人たちなのです。

中谷 彰宏

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「マックだろ!」「マクドや!何やマックって外人気取りか!」と店内で口喧嘩してたDQN二人にマック店員が「マック発祥は外国で、創設者の名前にモーリス・マック・マクドナルドと名前に両方入っておりますのでどちらでも大丈夫ですよ」と完全に論破されたDQNが遠い目してマックシェイク啜ってた

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kuroneko029:

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Q. 好きな人に告白する言葉を教えて (小6・女の子)
A. 永先生:言葉は一番大切です。でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。
例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。
「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。
だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。
自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。

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柳 宗理(やなぎ そうり)さんという日本における工業デザインのパイオニアに取材をしたことがあります。とにかく絵(図面など)を描かないというんですね。私自身は、図面やパースを描いたり、レンダリング、ドローイングをしたりしながらデザインを進めるという教育を受けているので、柳さんに「図面を描かないんだ」といわれても、その意味がさっぱりわからないんですよね。「じゃあ、どうやって、ものを作るんですか?」と聞いたら、「作るんだ、君」というだけだったので、理解できなかったんです。
そしたらスタッフの人が見かねて声をかけてくれまして、図面を引く前に発泡スチロールをカッターで削って、いきなり鍋をつくるところを見せてくれたんですね。そのようなことは、手作りの木工作家さんだったら普通のことです。もちろん、図面を引いてからつくる木工作家もいますけど。あと、たとえば陶芸家が粘土を指先でひきながら形を見出していくことも同様です。作りながらリアルタイムにフィードバックをかけていって、その繰り返しの中で形にしていくわけです。そのような1点ものであれば、図面などを描かないのは理解できます。それを工業製品のジャンルで柳さんがやっているということが信じられなくて、非常に驚きました。
それで、柳さんが「最初に思い描いたものが、その通りになるなんてことは嘘だ」と言い始めたんです。「やっていくうちに変わるもんだ」というんです。話としては理解できるので、同意しながら、さらに聞いていきました。
移動体(電車、クルマなど)のデザインで有名なアメリカの学校があるのですが、柳さんが、そこでの講演について話してくれました。アメリカのそうしたカーデザインの学校においては、マーカーを使って流線型を描いて、デザインモチーフは卵です、といったことをやるんです。シド・ミードが描くスケッチ画の雰囲気といいましょうか、未来感、躍動感があるイメージです。柳さんが、そこでの講演に招かれた際に、その学校でやっていることを見せられているうちに、段々、ムカムカしてきたそうなんです。これはプレゼンテーションのためのデザインであって、モチーフが卵とかいうのは、クルマを使う人にとっては何の関係もない、と感じたそうです。そうした怒りがピークに達したときに講演の壇上に上ったようで、その怒りをそのまま聴講者に向かってぶつけたんですね。そうしたら会場はシーンと静まり返り、話が終わって壇上から降りても拍手ひとつ起きなかったそうです。
柳さんは部屋に帰り、ちょっと言い過ぎたかなと反省していたそうなんですが、そこにコンコンとドアを叩く音がして、ヨーロッパのバウハウス系の、つまり、工房で試行錯誤しながらデザインワークをするという伝統のなかにいる先生方が、「先ほどの講演で、溜飲がさがりました」と次々に握手を求めてきたそうです。その後、柳さんは欧州の造形関係の学校で教鞭をとることになったといってました。そうしたエピソードを楽しく聞かせていただきました。

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一番納得した文章。
「しかしこの歳になると、若いときはわからなかったことがよくわかる。すなわち結婚と就職は縁がすべてである。事故のようなものだ。論理的計画的にことを運べるものではない。チャンスが巡ってきたら、気合を入れて決断するしかない。いったん道を選んだら、振り返らずベストをつくること。間違った選択などない。選んだ道は正しい。そう信じてしばらくわき目もふらずにやっているうちに、力がついて、また次のチャンスがまわってくる。」

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